2023年12月15日から都政新報で連載が始まりました

ライフプラン|A.W.様(広島県)

転勤族の夫と結婚して30年、子ども(男)3人、言い訳がましいですが、時間に忙殺されて生きて来ました。

普通に暮らしてただけなのに、日常の生活費だけでなく、塾代教育費(大学など)巨大にのしかかる費用。
そんな悩みのことなど、どんなに説明しても、家族はわかってくれなく、次第に追い詰められていました。

夫は今年、3月に定年となり、給与は下がり、しかも残り5年しかありません。

この先、年金だけの生活になるにしろ、これまでの現実逃避のクレジット払い、毎月支払いのたびに入ったお金は全部出る、、

一体どうしたらよいのかわからない………

そんなとき、猫だけが癒しなので、猫Twitter(X)をみていたら、他にもいろいろな情報が目に入るようになってきました。

お金のこと健康のこと、知らないことを教えてくれる人たちがいて、少しづつ世間の大枠が、また見えてきたような気がしました。

その時にケンさんのセミナーがあることを知り、大阪に住んでいる息子の家から、広島への帰り道に、スマートフォンでぼーっと聞きながら帰ったのです。

若く誠実そうな姿のケンさんは、滑舌よく信頼おけそうな人にみえました。

内容はとてもわかりやすく、「家計の管理」それに対するあらゆる工夫、そしてFPからのアドバイスが重要であることなど、頭の中がぐちゃぐちゃだった私にも、明快にわかりやすかったです。

お金の相談は、やっぱり思い切ってプロに相談したほうがよいかも、とセミナーのあと相談することにしました。

お金があるならともかく、無い相談なので、ものすごく恥ずかしかったです。
しかし、とても丁寧に受け答えしてくれました。
そしてこの家計を立て直すには、1度の相談で、またぼーっとしていたのでは、時間だけ過ぎてしまう。
残りの人生、あとどれくらいあるかわからないけれど、ライフプラン30年まで見通せるようにしよう、と継続してコンサルを受ける決心をしました。

【計画してもムダ】という観念が出来上がって、自暴自棄になってましたが、ライフプランを1から教えてもらい、意識が改まってきました。

来年には毎月の赤字が出なくなり、支払い日にはいつも目を背けていた数字も、余裕をもって自分できちんと把握できるようになりたいです。

KEN

毎月の支出に頭を悩ませていたA.W.様。
家計を分析し、課題を明確にした上、順番に取り組めるよう優先順位をつけて改善案をご提案させていただきました。

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