この度は、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
今回、現状の家計をもとに適切な予算を立て、そのうえで現在どのくらいの収入が必要なのかを把握したいと思い、面談をお願いしました。
背景として、働き方を見直すにあたり、10年後、20年後に困らないためには、どのような選択をすればよいのかがわからず、将来への漠然とした不安から決断できない状態にあったためです。
現状の資産が一般的には問題のない水準だと言われても、まったくそのようには思えず、すっかり「使えない病」になっていました。
現在働いて得た収入を、ただ不安な未来のために先送りするばかりでした。 自分が「ミッドライフクライシス」と呼ばれる状態にあることも、今回初めて知りました。
「今の幸せのために使ってもいい」「将来の幸せは、今の幸せの延長線上にしかない」というお言葉が、とても胸に刺さりました。 一度目の面談後もどの選択をするのかとても悩みました。
「今ある選択肢を一度すべて手放してみる」というご助言もいただきましたが、怖くてできない自分がいました。 娘の「家にいるのに、働くばかりで全然いない」という言葉をきっかけに、今の働き方も本当に望んでいた姿ではないことにようやく気づきました。
何かを選択するときには「何を得るか」ではなく、「何を手放せるか」が大切なことがようやく理解できました。 新たな道を選択できたのは、田邊さんのご助言があってこそです。
数年後、10年後・20年後の姿を想像できたからこそ決断できました。お金のことだけでなく、人生そのものをどう生きたいかという大きな視点からご助言いただき、本当に感謝しています。
このライフプランに必ず沿って生きなければならないわけではない、その時々で軌道修正していけばよいというご助言もいただき、選択肢が広がったように感じています。
今まで「やりたい」と思うことがあまりなかったのですが、面談後の1週間でタイムバケットにやりたいことが少しずつ埋まってきています。
自分にもやりたいことがあったことに驚くとともに、その「やりたい」は決して大きなことではなく、時間があればできるような小さなことでいいのだと思えるようになりました。
そんな些細なことに幸せを感じられています。 ライフプランの面談を終えてからの1週間で、本当に心が軽くなりました。時間にも余裕が持てるようになり、毎日が楽しくなっています。
未来に対する漠然とした不安にばかり意識を向けるのではなく、もっと今を大切にし、今しかない一瞬一瞬を大切にしたいと思います。お金にとらわれすぎず、一度きりの人生を、自分らしく楽しく生きていきたいです。
また迷子になったり、大きく道を反れたりしたときには、ぜひお力をお借りできれば幸いです。 長文失礼いたしました。
田邊さん、心から感謝しております。本当にありがとうございました。
KEN心の枷が取れ、毎日が楽しくなってなによりです!
将来も大切ですが、今も大切にしていただきたいです。



